2026/7
文月
先月の6月14日(日)に、今年は初めてとなる鎌倉の由緒あるジャズクラブ・ダフネに出演しました。実は4、5、6月と、入退院を繰り返してました。出演前日も、虎の門病院に緊急診察に入りましたが、何としても翌日の鎌倉ダフネへは、出演せねばならないと強い思いが通じて、病院から無事に夜中に出られて、明日のダフネでの歌う選曲をしに、真夜中にお店へ寄り準備して部屋に帰りました。出演日の14日日曜日となり、入り時間も14時にて、横須賀線で新橋から向かい鎌倉に到着。鎌倉のこの頃は人で溢れかえり、人をかき分けながら、めちゃくちゃ体調不良の中ですが、歩いてダフネへと向かって、またダフネの階段は急でこの私にはきつく、死にそうな思いしながら上り、何とか到着…!間もなく今日のメンバ-、青木弘武(p)大角一飛(b)お馴染みの都築学(ds)さん達が到着、そしてリハーサルをし、終えたころには、ヘロヘロの体調となっていました!もう控室で体を休ませないと、とてもではなく歌えない程疲労していました。
お客様が入り始め賑やかな声がドア越しに届いてましたが具合悪く、ご挨拶が出来なくて申し訳ないな~と思いながら、体調を整えていました…!いよいよ開演を迎えましたが、ステ-ジまで一人では歩けないほどにヨレヨレで、スタッフに助けてもらいステージへと、ダフネのスタッフの重鎮・郷ちゃんが椅子を用意してくださってましたので、座って歌うという異例の姿でスタート!そして、いざマイクを持ち歌い始めましたら、具合の悪さも何のその~、気合が入って、お越し頂けました、お客様に万雷の拍手を受けながら、我ながら、中々良い選曲とパワーのある歌を歌えたと、内心ホッとしました。又応援の皆様の熱い声援は、私への何よりもの薬となって、力強く2ステ-ジを、やり遂げることが出来ました!!! 皆様ありがとうございました!!!
東京から、遠方からいらして下さった方々の熱い声援へのお礼を、上手く言い表す言葉も見当たりませんが、この場にて改めて、厚い感謝を心より申し上げます、Nancy様を始め、ボサノバ&ポルトガル語会の皆様、そして昔からのケイ石田の大切なお馴染みの皆様、ありがとうこざいました。
これからも、この病気と闘いながら、歌い続けてまいりますので、どうか皆様引き続き心強い、応援頂けますように心よりお願い申し上げます。
余談・大病し、痛みと闘っているとは感じられない、素晴しい、また、愉快なPerformanceで、大いに楽しませてもらえましたよ! っと、皆々様のおほめを頂けました!!!
*また、7月のケイのステージへ、お楽しみにいらしてくださいませね!!!
ケイ石田。
